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  • lims_takahashi

「Lim's AGORA・Joint Tap 140」

今までイベントなどでしか販売してこなかった「アゴラ ジョイントタップ」

従来モデルからアルミ製リップやボディサイズ、接続方法などの

いくつかのマイナーチェンジをし今回初のレギュラーリリースとなりました。


過去のアゴラジョイントタップの中で最も長い140mmのボディサイズながら

約25gの重さは見た目よりもだいぶ軽く感じるかと思います。

そしてその軽さの理由と最大の変更点として一番に挙げるのが

あらたに作ったアルミ製リップにあります。

ステンレスからアルミに変更した事でリップ自体の重さがかなり軽くなり

フロント側もほぼ水平の浮き姿勢に変わりました。


「フロント側が水平の浮き姿勢」

この変更によって速いスピードのタダ巻きでも水中に潜行しにくく

巻き抵抗も軽いため使い勝手が格段に良くなったと思います。

誘いのゆっくりめのタダ巻きではフロント側のローリング主体の動きに対し

激しいウォブリングで水面を掻き回すテール側の動きと

ジョイントならではの泳ぎ方もアピールが抜群となっています。

また前後ボディの接触によるコツコツ音は音によるルアーの

位置認識も高めてくれてマズメ時のルアーが見え辛い時間帯に

うれしい事かなと思っています。


最小限のパーツのみで組んだテール側は

まさに動物の尻尾のように動きの自由度が高く浮き姿勢も水平なので

トゥイッチした時の反応も良く左右にユラユラ揺れる艶かしい動きと

生物が出すような波紋で着水後のピンポイントでも誘ってくれます。


以上のように広範囲からピンポイントでも誘いが可能な

ウェイクベイト(ライブリー)なので是非ご検討いただけると嬉しいです。

6月下旬の発売予定となっておりますので

お取扱店様までどうぞよろしくお願い致します。



*アゴラジョイントタップナロー(120mm)とのサイズ比較です。


  • lims_takahashi

皆さんご存知ブラックバスのベイトフィッシュである「モロコ」

最近うちでも積極的に塗り始めたグリッターベースで何か新色をと思い

色々と考えて行き着いたのがこの「まんまベイトフィッシュカラー」

どんだけ釣りたいの?って感じですが

実際のところ1釣行ごと1匹は釣りたいっていうのがメチャメチャ本音で・・・。

でそれならって事で

ゴリゴリに色彩強めの色にしちゃおうと塗ったのが「RMLK-AG」

Rはラメ(グリッター)ベースの表記でMLKはモロコ

AGは全艶という意味のカラーコードになります。


ちょうど少量ずつ残っていたブランクが5種類あったので

ばっちり仕上げてオンラインショップに上げさせて頂きました

見ての通りギラギラのゴリゴリなカラーになっています。

ぜひ弱ったモロコをイメージして誘いを掛けて頂きたいと思います。

ご注文をお待ちしております。


  • lims_takahashi

タイトルの通り最近あっちこっちに釣りに行ってはおります。

そして釣ってはいるんです実は。

でも業種的にSNSには載せにくい方のバスなんです・・・。

でかい口の方が全然釣れなくてホント居なくなっちゃったの?ってくらい釣れません。

腕の良し悪しの問題なのは重々分かってはいるものの

ここまで姿が見えないとテンションを保つのが結構ギリギリ。

作業の合間にセコセコとサンプルを作っては次の釣行で試してみよう!と

なかば無理やり奮起してるようなこの頃です。


皆さんの釣りはどんな感じですか???



先日 SNSに載せたケトス・ジョイントタップの黒(BSV-4M)の在庫分。

そこにも書きましたが黒のルアーって好き嫌いがホント顕著に出る色なのです。

ウチだとペンシルポッパーや羽根モノの黒の場合は

制作数以上のご注文を貰ったりする割に

このジョイントダーターのご注文はそうでもなく在庫残ってたりと・・・。

理由の分からない不可解な色として今自分では位置付けしています。


でも間違いなく言える事として黒しか反応しない時があるという事!


数年前の遠征の時

同船者は入れ食いレベルでナイスサイズをバンバン釣っているのに

自分には反応してきてもどうも見切られてしまうっていう状況。

同船者の釣ってる感じだと活性は決して低くはなく

バスの個体数もまぁまぁ集まっている様子のまさに当たりエリア。

なのに自分は全然釣り上げる事ができないでいました。

その同船者が使っていたのがまさしく黒のルアーで

あまりにも釣果に差がついたので自分も黒に変えようと思っても

残念ながらこの遠征に黒のルアーを持ってきてない失態・・・。

ならばとその日の夜 コンビニで黒マジックを購入し

持ってきたルアーから数個を選んで真っ黒に躊躇なく塗りぬり!

翌日その真っ黒ルアーでなんとか挽回できたという苦い思い出があります。


そうなんです!

ある特殊な状況下では黒のルアーでないと

食い切ってくれない時って本当にあるんです。

この経験をしてラインナップにはできる限り黒を混ぜるようにしたんです。

懸念材料の視認性の問題では

背中に白や黄色を入れて見やすいようにしているのでどうかご安心を。

好き嫌いが分かれる黒のルアーですが

ぜひ一度何かのタイミングで使ってみて貰えたらと思います。