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BLOG: Blog2
  • 執筆者の写真lims_takahashi

幾つになっても羽織りのパーカーっていうのは好きなもので。

生地厚が12ozで裏地が起毛ならなおの事良くて。


気温が15℃くらいならこれを着てたらアウターはいらないかなと

思うくらいのあたたかさが本当にちょうど良いのです。


ただ毎年つくるのはうちのブランドバリュー的にどうなの?って

思ったりもするので2年に1回がちょうど良い感じなのかなとも。

なのでこの冬この機会にぜひとも。

お値段はどうしても高くなってしまいますが

確実に長持ち重宝するのは間違いありませんので!


*本生産分があがってきたのですがブラックボディに対してのロゴが

サンプル制作分よりもグレーがかなりホワイトよりに仕上がっております・・・。

ベリーライトグレーと表現したら良いのかな。

製品としてのクオリティは問題はありませんしむしろ見た目は良いのかなと

この度はこれでこのまま発売します。



格好良いアメリカンヴィンテージを意識したリバースウィーブで

ちょっとゴワっとした質感を持つ表地にフワフワの起毛裏地。

もちろんリブ仕様のサイドパネル付きと言うことなしのボディ。


ロゴの「±0 SURFACE CATEGORIZE」は

当然水上であるはずはなく、かといって水中でもないその境界線である

水面という条件での釣り分類という意味があり

自分たちトップウォータープラッガーを表現したくて僕がつくった言葉です。


個人的にこのロゴはかなり好きでして・・。


いつものアパレルのようにふじ色ブランドタグと背中右肩にクローバーもついております。




こちらにてカラーやサイズ詳細をご確認ください。

どうぞよろしくお願いいたします。



  • 執筆者の写真lims_takahashi

レギュラーリリースとしては約8年振りとなるこのキメラ・ジョイントタップ。

今回のモデルから2フック仕様にし、ウェイトバランスなども変更し更に今の状況に合うようにとアクションをリニューアルしました。

テールフックを綺麗に装着させるためにサーフェイスリグを曲げて処理した事により、フロントフック側も意匠の統一をはかり同じくサーフェイスリグを装着。

*廉価版と思われがちなサーフェイスリグを使用した事で賛否があるとは思いますがルアー全体としての仕上がりを優先したかった思いがあります。

また、可動ウェイト用の穴を綺麗に隠すのにも一役買ってくれていると思っています!

これにより内部タングステンウェイトが動き回りラトル音としての役割りも兼ねています。


ペンシルベイトというカテゴリーに分類される基本アクションでありながら実はポッパー的要素も含んでいるジョイントルアーに仕上がりました。


ロッド操作の強弱の使い分けで、ボディ側面でグイグイと水を押しのけながらの首振りとジョイントならではの複雑な波紋を広げながらのモゾモゾ感と誘い方に変化を付けられ、ジョイント部分から発生するコツコツ系の接触音とポップ音のダブルアピールが特徴的です。

(先日の釣行でこのキメラ・JTを連続的な首振りで使っていた際、同船者の方からはノイジーみたいだねと言われたりもして。)

ですのでロッド操作次第で、ペンシル、ポッパー、ノイジーと色々な用途として使えるモデルと思って頂けると嬉しいです。


レインボーグリッターの独特な虹色のキラキラが撮影しづらく画像では伝わり難いと思いますが下画像なら分かってい頂けるかと。めちゃめちゃキラキラです!

最近の定番カラーを含めた計6色の展開で左よりカラーコード

RGBH (レインボーグリッターバウハウス)

BH (ブルーヘッド *濃紺系)

RGRS (レインボーグリッターレッドストライプ)

BGDB (ブラックゴールドベイト)

PGGS (パールグリーンゴールドシャイナー)

SMYB (スミスイエローブラック)


皆さんご検討の程どうぞよろしくお願い致します。



  • 執筆者の写真lims_takahashi

リムズ・ケプリ という名の新作モデル。

ケプリとはエジプト神話における太陽神ラーの形態の1つで日の出を表しています。

頭部が特徴的なこの太陽神ラーの形態の姿、気になる方はぜひ調べてみて下さい。

僕がなぜこのモデルの名前をケプリ にしたかが何となく分かるかも。

Lim's CHEPRI

全長78mmボディ、自重約21gでマスタッドダブルフック#2/0のワンフック仕様。

ボデイを掘り込んでセットした2pcリグによりダブルフックが更にボディに沿う事で

より高いウィードレス効果を生み、ポイント付近に横たわる草木などを

回避しやすく臆せずにポケットを攻める事が可能となります。

(最近は視力の低下もあり水面直下にある倒れアシの存在が本当にストレスで!)

ピンポイントではフロントバズプロップによる前突っ込みのターンと

オリジナルインディアナブレードの揺らめきでアピール。

フロントスウィッシャーにありがちなタダ巻き時のボディの傾きを

ブレードの動きで制御し、更にはテール部との接触で程良いコツコツ音を出し、

またその接触によるボディへの振動で独特な泳ぎをしてくれます。


徐々に釣り辛くなる今の状況で

よりストラクチャーにタイトに、よりカバーの奥まで、より長くアピールをと

考えて作ったピンポイント+タダ巻き対応のモデルとなります。

今回も定番カラーを含めた計6色の展開で

左よりカラーコードBGDB、PGGS、NBHB、OYG、RGNS、PKBD。


PKBD(ピンクブラックドット)はずいぶん前にリムズ・バウルトバープで採用した

テントウ虫っぽいカラーを今回懐かしく復活させました。

RGNS(レインボーグリッターネイビーストライプ)と

OYG(へドンカラーネーム:Orange Crappie Chub)は何気に初めて採用するカラーかなと。

BGDB(ブラックゴールドベイト)、

PGGS(パールグリーンゴールドシャイナー)、

NBHB(ニッケルバウハウスベイト)の3色は定番カラー。

特にPGGSはパール粉入りのホワイトベースを4分艶で仕上げているので

パッと見が何か柔らかそうな素材に見えるのが特徴で

ボワっとしたちょっと間接的な光沢感も独特かなと思います。

前回に続き今回もオールドの雰囲気を強めな色調にした本人お気に入りの色。

カラーごとにフロントバズプロップの回転方向を変えてあります。

自分的観点からナチュラル系には右回転、派手系には左回転って感じです。


皆さんご検討の程どうぞよろしくお願い致します。

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