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  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2021年5月17日

タイトルの通り最近あっちこっちに釣りに行ってはおります。

そして釣ってはいるんです実は。

でも業種的にSNSには載せにくい方のバスなんです・・・。

でかい口の方が全然釣れなくてホント居なくなっちゃったの?ってくらい釣れません。

腕の良し悪しの問題なのは重々分かってはいるものの

ここまで姿が見えないとテンションを保つのが結構ギリギリ。

作業の合間にセコセコとサンプルを作っては次の釣行で試してみよう!と

なかば無理やり奮起してるようなこの頃です。


皆さんの釣りはどんな感じですか???



先日 SNSに載せたケトス・ジョイントタップの黒(BSV-4M)の在庫分。

そこにも書きましたが黒のルアーって好き嫌いがホント顕著に出る色なのです。

ウチだとペンシルポッパーや羽根モノの黒の場合は

制作数以上のご注文を貰ったりする割に

このジョイントダーターのご注文はそうでもなく在庫残ってたりと・・・。

理由の分からない不可解な色として今自分では位置付けしています。


でも間違いなく言える事として黒しか反応しない時があるという事!


数年前の遠征の時

同船者は入れ食いレベルでナイスサイズをバンバン釣っているのに

自分には反応してきてもどうも見切られてしまうっていう状況。

同船者の釣ってる感じだと活性は決して低くはなく

バスの個体数もまぁまぁ集まっている様子のまさに当たりエリア。

なのに自分は全然釣り上げる事ができないでいました。

その同船者が使っていたのがまさしく黒のルアーで

あまりにも釣果に差がついたので自分も黒に変えようと思っても

残念ながらこの遠征に黒のルアーを持ってきてない失態・・・。

ならばとその日の夜 コンビニで黒マジックを購入し

持ってきたルアーから数個を選んで真っ黒に躊躇なく塗りぬり!

翌日その真っ黒ルアーでなんとか挽回できたという苦い思い出があります。


そうなんです!

ある特殊な状況下では黒のルアーでないと

食い切ってくれない時って本当にあるんです。

この経験をしてラインナップにはできる限り黒を混ぜるようにしたんです。

懸念材料の視認性の問題では

背中に白や黄色を入れて見やすいようにしているのでどうかご安心を。

好き嫌いが分かれる黒のルアーですが

ぜひ一度何かのタイミングで使ってみて貰えたらと思います。



  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2021年5月2日

Lim's CHRONOS High Appeal

body 110mm about 25g  ¥9,240 (taxin)


Y-STYLE 野村店長がクロノスボディをかなり気に入ってくださって

今回 第3弾目でとりあえず最終モデルとなるこのハイアピール仕様。


初代クロノスが「静」でクロノス・シングルバズが「動」

そしてこのクロノス・ハイアピールが「静+動」という具合。


ハイアピールもシングルバズ同様に水絡み重視のハードウッドボディを採用し

ステンレスバネ鋼0.5㎜のアブロンプロップにトマホークブレードを装着。

波立った場面でもスプラッシュと音でアピール力は抜群で

初代クロノス同様のデッドスローのただ巻きも有効なセッティングとなっています。

細身のロングボディながらコツを掴めば首振りも可能です。

ぜひピンポイントでターンその後のショートジャークなどで誘ってみて下さい。


BPCK(ブルーピーコック)とIWN(イワナ)はメタリックベース

GGLG(ガンメタグリッターグリーン)のみグリッターベースとなっています。


5/8までの予約受付中とのことですので気になる方はY-STYLEさんまで

どうぞよろしくお願いいたします。

  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2021年5月2日

あらたにアルミで作ったリップがキレイな色をまとって出来てきました。


いつも良くして頂いている金属加工屋さんからのオススメもあって

実質ウチでは初めてアルマイト加工をしてみました。

もう めちゃめちゃ良い感じ!!

今まではステンレス一辺倒だったウチの金属パーツでしたが

最近 アルミの圧倒的な軽さと仕上がりの雰囲気が気に入り

ブレード2モデルを作っていたのですがその勢いのままリップも。

次回作のアゴラ・ジョイントタップで早速使おうと今動いています。


アルミリップにすることで変わる部分は何と言っても

その軽さゆえのフロントボディのキレイな浮き姿勢。

リップの重さで前傾姿勢になりがちだった以前のステンレス製リップでしたが

アルミ製リップに変えることでそれがなくなり姿勢はほぼ水平を保ちます。

ということはその分ボディに受ける水抵抗が減ってより水中に潜り辛くなり

リトリーブ時の引き抵抗もかなり軽くなるので

この変更はかなり使い易く変化していると思っています。

そして兎にも角にも見た目が格好良い!


今回はこのゴールド、オレンジ、ブルー、シルバーの4色展開となります。

ぜひご期待頂ければ。



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