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  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2020年6月27日

昨日 Y-STYLEさんで予約を開始して貰った

自粛期間中にイレギュラー制作したアゴラ・ジョイントタップ・ナローの3色。

まさかのスピードでメッキ系2色が制作数に達してしまったと

連絡を貰い驚いていたのですが

このBFRB(ブラックフェイスレインボウ)だけ

あと数個ながらまだ残ってるようなのでクローズアップしてちょっとご説明を。


この色分かる人には分かるクリークチャブのレインボウカラーを基本にアレンジし

追加でチャブのパーチカラーなどで使われている特有の顔周りの黒をあしらった色。

他2色のメッキカラーと画像を比べるとパッと見は地味に見えてしまうかもなんですが

ベースのアイボリーにパール粒子を入れているので光が入ると

そのパールが艶かしくキラキラと光ってくれます。

(この粒子を撮影するのがホント難しくてどうも写しきれません・・・)

また背中のシルバースケールは言うまでもなくキラキラ光るので

メッキカラーに負けない充分なアピールと格好良さがあると自分なりに思っています。


メッキカラー2色が売切れちゃって悩んでいる方がいましたら

是非ともご検討いただければ!


Lim's AGORA Jointtap Narrow Y-STYLE ONLY !!

120mm about 23g ¥11.800


以前までのモノとの変更点をお伝えします。

少しでも浮力を残したいという思いでLリグから2pcリグに変更。 ジョイント部の接続をヒートン+ヒートンに変更。

これにより以前発生していたテール側を止めるネジ頭でのボディの損傷を軽減。 新しく作った1㎜厚アルミブラストブレードを横付けで装着。


この仕様により巻きスピード問わずにさらに使い易くなったかと思っています。

是非レスイズモアのジョイントモデルもお使いいただければ!!!

左より NBBS、NSFB、BFRB

  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2020年6月24日

皆さん 釣りに行かれてますか?

緊急事態宣言が解除されてから自分もチョコチョコ

あっち行ったりこっち行ったりとしてますが釣果の方はどうもイマイチ。

先日やっと2匹目が釣れたって具合・・・。

長い自粛で釣り場は充分に休んでるはずなのになんで???

そんな感じなので今自分自身で取り組んでるのがキャスト改造!笑

ルアーを無音で着水させられるように心掛けてます。

距離を取ったスタンスでもピンポイントにルアーが吸い込まれるような

キャストでさながらラバージグなどのピッチングのような無音着水。

これができると自然状況やバスのコンディションに合わせて

無音からちょっと音を出して落とそうとかがある程度可能になるかなと。

それで釣れる確率をちょっとでも上げれたら良いなと。

まぁ そんな事を考えながら毎回四苦八苦してる訳です。笑


Y-STYLEさんオリジナルの「Lim's CHRONOS」

ご注文くださった皆さん 誠にありがとうございます!

制作の方は順調に進んでますのでもう少しお待ち頂ければ。


また同時進行で他ルアーなどいろいろとやってまして そのひとつが5.6ozのTeeシャツを新しいロゴデザインで今年も作ります。

レスイズモアという言葉を生み出した

建築家ミース・ファン・デル・ローエのもうひとつの名言

ゴッド イズ イン ザ ディテールズ (神は細部に宿る)という意味。

これをもとにデザインした胸ロゴでかなりタウンユース感強めかも。

サンプルが出来上がったら予約開始させて頂きますので

ご検討どうぞよろしくお願いします。

予定としては7月下旬頃の発売になるかと思います。



  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2020年5月23日

Y-STYLE ORIGINAL

Lim’s CHRONOS クロノス 

11cm about 22g

定価 ¥8200 当社初のハードウッドをバルサで挟んだハイブリッドボディ採用


Y-STYLEさんにて5/31(日)まで予約受付中なので詳細はこちらにて確認願います。

半受注生産品のため受付終了後からの本生産に入りますので

発売予定は6月中旬~下旬頃になるかと思います。



店長 野村さんからの依頼のもと作り込んだ

タダ巻きに特化した超微波動虫系波紋のWスウィッシャー。

0.4mm厚という薄さのステンレスバネ鋼製ラウンドプロップは、

回転の立ち上がりが非常に良く超スローに引いてもスムーズに回転します。

ひとたび回転しだすとプロップ自体のサイズと軽さにより超高速回転するため

短い距離のタダ巻きでも回転数は格段に多くなりアピールします。

このタイプにありがちな本体の喫水が低いタイプではなく 本体半分程の喫水に設定してあります。

これによりプロップ回転による細かい引き波をより多く出せて 更には回転音も響かせる事が可能になります。

特徴的なアゴ部のカットは首を振らせるためではなく

タダ巻きを止めた時に惰性で手前に寄ってくるのを防止するためにあります。

ピタッと止めてまた巻き始める。そんなメリハリを効かせられる設定です。


ANS(下画像右)のみ3フック仕様で直進安定性重視の完全タダ巻き仕様になります。

PCK(下画像中)、RYB(下画像左)は2フック仕様で浅めの首振りが可能なタイプ。

しかしタダ巻きで釣るための要素をふんだんに盛り込んだ内容のため

首振りは感覚を掴むまではちょっと難しい事をご理解頂けたらと思います。

そして超高速回転を実現する非常に繊細な喫水設定のため

2フック仕様、3フック仕様それぞれ独自のウエイトセッティングになっています。

アクション出しにかなりの時間を掛けて完成したお互い納得のこのモデル。

みなさん どうぞよろしくお願い致します!!!


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