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  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2021年9月24日

「Lim's MORPHE リムズ・モルフェ」 前回ブログで紹介したカラーNBHBに続き

今回まずはカラーコードRAMG (ラメ赤斑アマゴ)とPRH(パールレッドヘッド)を。


RAMGは見ての通りのシルバーグリッターベースの赤パーマークのアマゴカラー。

ラメ粒子が太陽光に反射しギラギラアピールするリアルテイストのお魚さんカラーです。

アルミ製ニブルブレードは斑紋と同じ赤のアルマイトを装着してあります。


一方 PRHはパールベースのアローヘッドタイプのレッドヘッド。

画像では伝わりにくいのがとても残念なのですが

パールベースにする事で真珠のようなふんわりとした光沢があるレッドヘッドです。

ちょっと上品な感じのするキラキラ感かなと 笑

昔からあるベーシックな色を少しだけアレンジしたカラーになります。

そしてアルミ製ニブルブレードは金のアルマイトで。



そしてあとの2色がこちらのカラーコードOGGとBGDB(ブラックゴールドベイト)。


まずはヘドンでお馴染みのOGGですがヘドンのカラーコードがOGGで

カラーネームがCitrus Chub(シトラスチャブ)だということしかわかりませんでした。

ヘドン特有のコードらしく何の略語なのかさっぱり???

シトラスとチャブを調べてみると柑橘類とコイ科の淡水魚との事なので

一応ベイトフィッシュ扱いなのかなと。

発色を生かすために4分艶仕上げにした蛍光のライトグリーンとイエローに

口と腹の蛍光オレンジと蛍光尽くしのカラー。

金の骨柄がアクセントでニブルブレードもオレンジのアルマイトで視認性は抜群です。

マズメ時の薄暗い時間帯にバッチリかと思います。


前回リリースのアゴラジョイントタップ140でも塗ったBGDBというカラー。

現在自分的に艶有りの黒ベースでは一番気に入ってる配色。

皆さんが気にする視認性を背中の金と白で少しでも保って

シルエットがはっきりと浮き出る黒を生かそうと考えた配色です。

リムズ・モルフェは口の白でさらに視認性を確保しているって感じです。

アルミ製ニブルブレードは金のアルマイトで合わせてみました。

黒の釣果が他色を圧倒する時を経験しているのでラインナップには必要かと。



以上4カラーと前回ブログで紹介したカラーNBHBの計5色の展開となる

「Lim's MORPHE リムズ・モルフェ」

body:88mm about23g 約20度の斜め浮き

着水地点からワンアクションめの移動を極力少なくしアピールを出せるポッパー。

斜め浮きという事は後方重心になるのでキャストした際に

スムーズにポイントに飛ぶのでキャスト精度が格段に上がります。

アクションはトゥイッチの強弱でポップ音とスプラッシュ、ターンなど

誘いの幅が大きく変わるので静かなソフトな誘いから派手なアピールでの誘いが可能。

フロントに装着したアルミ製ニブルブレードと後方ウェイトのバランスにより

アクション後の静止前に頭部が余韻で軽く揺れるのが生物感溢れる仕草で

ブレードのきらめきと揺らめきも合わせてバイトチャンスです。


間も無くご案内を出せそうですのでどうかご検討をよろしくお願い致します。

  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2021年9月14日

「バウハウス」うちのロッドの名前にもしているこの言葉。

100年以上も前にドイツに設立された工芸、写真、 デザインなどの美術と建築を

専門に教育した伝説にもなっている芸術学校の名前がバウハウス。


ブランド名のレスイズモアという言葉の意味「より少ないことは、より豊かなこと」と

提唱したミース・ファン・デル・ローエはバウハウスの校長を務めた建築家。


そのバウハウスの教育の中に「 色の三原色 赤 青 黄色の概念」というのがあります。



それはシンプルなデザインの中や白と黒 グレーのような無機質な色合いの中に

アクセントとして3原色を配置する美しさと大胆さを意味しているのかなと

自分なりの勝手な解釈を・・・。


今回 リムズ・モルフェにはそんなバウハウスの色の三原色要素を

取り入れたカラーをひとつ用意してみました。

カラーコードはNBHB (ニッケルバウハウスベイト)

無機質なニッケルシルバーに白スケールで背に白ライン。

カップに黄色、赤エラ、青ドットと青ブレードのすべて丸形系三原色でアクセントを。

腹のキャンディオレンジラインは抑えで。

そんなバウハウスイメージのシンプルなベイトフィッシュカラーです。

今までうちにない感じのカラーなのでちょっと説明が必要かなと・・・。


これは案内書用に塗った製品サンプルのひとつでこれから量産に入る感じです。

他のカラー4色の詳細はまたリリース前にあらためて。



  • 執筆者の写真: lims_takahashi
    lims_takahashi
  • 2021年8月28日

現在次回作として絶賛制作中のポッパー 「リムズ・モルフェ」。

88mmボディで約20度の斜め浮きのこのモデル。

画像は未塗装のテストサンプルですが見て分かるように 

フロントフックの少し前にニブルブレードを装着してあります。

このブレードはアルミ製で今回もアルマイトで色をつける予定です。

*ちなみにニブルとはちょっとかじるって意味があります。

ちょこっとネズミがかじった跡のような形状なので。


画像左のリムズ・ヴァルナはくくりとしてはペンシルポッパーになります。

浮き角度は水平で甘いポップ音と共に一瞬頭を突っ込みながらの

スライドターンが特徴のどちらかと言えばペンシルよりのルアー。 パッと見は似たような形状ですが「リムズ・モルフェ」の説明を少し。

まず最初に岸際ピッタリに張りついたバスを狙うには

着水地点からのワンアクションめの移動を極力少なくしつつ

アピールのあるルアーがやはり使いやすくて釣りやすいなと思い

この斜め浮きのポッパーを煮詰めていこうと。


浮き姿勢が斜めという事は、ボディ後方にウェイトを仕込み重心を後ろ側にするという事。

するとキャスト時に綺麗な直線でポイントへ向かうのでキャスト精度が格段に上がります。また斜め浮きポッパーはカップでの水受けが強くブレーキがより効きやすいので

移動距離の少ないアクションが可能なのです。

そのアクションはトゥイッチの強弱でポップ音とスプラッシュ、ターンなどの 幅が大きく変わるので静かなソフトな誘いから派手なアピールでの誘いが可能です。

そしてフロントに装着したニブルブレードと後方ウェイトのバランスで

アクション後の静止前に頭部が余韻で軽く揺れるのが生物感溢れる仕草です。

もちろんその色の付いたニブルブレードでのアピールもプラス要素です。


すでにウッドブランクの成形が終わりリリースカラーも仮決定しました。

サンプルカラーが出来上がりましたらまたアナウンスしたいと思いますので。




先月ご予約を取った今期のアパレル、5.6oz Teeと4.7oz Dry L-Teeの2種。

少し時期外れとの声がありながらもたくさんのご注文を頂きありがとうございます。

入荷が遅れていたTeeのサンドカーキとDry L-TeeのブラックXXLも本日発送が出来ました。

誠に申し訳ありませんでした!

明日明後日中には到着するかと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。


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